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グルテンフリー&低フォドマップ食継続中。食に関するテーマを中心に、自分の体に合うものを見つけて素敵に健康生活です。

私の低フォドマップ食導入期 とある1日の食事メニュー①

私の低フォドマップ食導入期 とある1日の食事メニュー

腸の不調を改善するための低フォドマップ食事法

低発酵なものを食べる食事法ですが、今回は低フォドマップ食導入期の一日の食事についてです。


私がためした低フォドマップ食事法の詳細はこちらに記載しています↓

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私の低フォドマップ食導入期、とある一日の食事はこのようにして頂きました。


朝食

鳥出汁の雑炊 焼き鮭を添えて


鳥出汁(鶏肉の煮汁のつくりおき)に白米と野菜(茹でたものの作り置き)を入れて電子レンジで温め、焼き鮭を乗せた雑炊です。

野菜は、ほうれん草、白菜、大根を使いました。私はこれらの低フォドマップ野菜が自分にOKと分かっていましたが、宇野コラムを参照すると導入期はサラダ菜と人参が良さそうです。

雑炊にして汁を入れることでご飯が膨らみ満腹感が少し増します

鮭には少し塩をかけて焼いても美味しそうです。


鳥出汁はこのようにして自作しています。私は 基本の鳥出汁 として様々に活用しています。と言っても簡単で鶏肉を茹でるだけなのですが!↓

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昼食

カツオ節ふりかけご飯、鳥胸肉とブリの焼き物、茹でた温野菜


鳥胸肉はコショウ添え、鯖は塩添え、野菜は、人参、ピーマン、白菜を茹でたもの、サラダ菜は生です。

ピーマンと白菜が導入期に怪しい方はズッキーニが良さそうです。

白ごはんに粉末カツオ節をかけてみましたが、鯖と鶏肉に塩とコショウ味をつけたので、白ごはんはそのままでよかったな、と思います。


おやつ

卵と人参のスクランブルエッグ


作りおきの人参と煮汁、卵を混ぜて電子レンジで温めただけの簡単スクランブルエッグです。

我が家の野菜はゼロ活力鍋(圧力鍋)調理が多いですが、野菜は素材の甘味がある美味しいものになります。こちらの人参もそうです。

人参を圧力鍋調理したときの甘めの煮汁も少し足して、ほんのり甘みのあるスクランブルエッグにしました。

ゼロ活力鍋は本当に役立ちます。私の低フォドマップ食には欠かせません。


夕食

温かい白米、豚肉とほうれん草の炒めもの、鶏肉団子と野菜のスープ


豚肉とほうれん草の炒めものには有塩バターとコショウを少しだけ足しました。

スープの野菜は人参と白菜です。

鳥団子は鶏肉ミンチと卵だけを混ぜて丸めたものを、圧力鍋で作りおきしていたブイヨンスープに入れています。

イヨンスープはこちらです↓

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他のレシピ

低フォドマップでは特に食べる量を制限されているわけではないので、私は腹八分目を心がけて色々食べるようにしていました。

温かい白湯も欠かせません。食後に感じる もっと食べたいと思う止まらない食欲少し落ち着き、リラックスしますね。


お腹がすいたときの軽食には、おにぎり、卵料理、小魚、などなどを食べています。

レパートリーは様々で以下のようなものです。


白米のおにぎり

カツオ節ふりかけおにぎり、おかかおにぎり(削りカツオ節の薄口醤油あえ)、バター風味焼きおにぎり、大根葉の塩漬け物おにぎり、チリメンジャコにぎり、など。


目玉焼き、スクランブルエッグ、卵焼き、茶碗蒸し、など。


他にも色々種類があるのですが、レシピ等もおいおいブログに記録していきたいと思います。

ご自宅に圧力鍋など無ければ、時間はかかるかもしれませんが普通のお鍋でお肉や野菜をコトコト煮たらよい出汁が出るかと思います。



とある低フォドマップ食の1日メニュー、また後日続きを記載する予定です。


読んで頂いた方が美味しく食事をして頂く参考になれば幸いです。

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