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子供に昼寝強制は不健康?!ストレスになる可能性も

子供に昼寝強制は不健康?!ストレスになる可能性も

睡眠、これは人としての生活に欠かせないものです。

特に子供は大人よりもよく寝ますが、子供の昼寝はいつ頃から必要なくなるのでしょうか。

今回は 子供の昼寝強制とストレス についてです。



保育園の昼寝事情と調査結果

子供は、赤ちゃんの頃は毎日お昼寝が必要で時間も長いですが、2歳を過ぎた頃から体力がついてくるので昼寝をしなくなると聞きます。


昨日、子供の昼寝について調べた記事を見ました。

保育園に行く子供達はお昼寝が当たり前になっているけれども、3歳頃からは昼寝の強制は不要、保育園のお昼寝も廃止すべきでは、という内容です。↓

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190227-00000016-sasahi-lifeheadlines.yahoo.co.jp

記事によると

米国睡眠財団の04年の調査で 3歳の子どもの約40%、4歳の75%、5歳の85%が昼寝をしないことがわかった。足立区で行った調査でも、3歳児でも7割が昼寝をしていなかった。

とあります。


やはり3歳頃から多くの子供が昼寝をしなくなるようです。

その理由は 脳の発達

昼寝が不要な子供を無理に昼寝させることは、子供の心身に悪影響を与えるようです。


「昼寝をしないのは脳が成熟し、必要がなくなったからです。自然な状態で昼寝をしなくなった幼児を不自然に寝かしつけることは、歩ける子にハイハイを強要するようなもの。昼寝した分、夜更かしになり、朝の機嫌の悪さや寝不足感など心身の状態も悪化します。無理やり寝かされることが強いストレスになっている子どもも多い」


就学前に昼寝を強制されていた子供達は、小学生になってから朝の行き渋りの頻度も高まるようですね。  

無理な昼寝をやめたことにより夜の睡眠もしっかり取れるようです。

足立区では、昼寝廃止直後、保護者から「子どもが夕飯も食べずに眠ってしまった」「子どもが帰りの自転車で寝ていた」といった報告や相談もあったが、2週間ほどで昼寝なしの生活に慣れ、夜の寝つきが「とても良い」が2倍以上になり、寝かしつけずに自分で寝る子も増えたという調査結果も出た。


子供の年齢が高くなるにつれて、子供は昼寝するもの、という固定概念は無くしたほうがよさそうです


我が家の2歳児の昼寝時間

我が家には2歳になったばかりの娘がいます。

親のスケジュールが崩れることもあり、お昼ご飯を食べたら昼寝をさせるという習慣になってしまっています。


1日のスケジュールは

朝7時過ぎ起床、午後2時から3時昼寝、夜10時就寝、

合計10時間強の睡眠です。


本来なら夜9時までに寝かしつけたく、9時前には一緒に寝室に行くのですが、10時頃まで1時間ダラダラと絵本を読んだり起き続けます。寝つきがよくないです。


最近の私は、午後に自分の時間が欲しい & 習慣ということを理由に、2歳児を必ず昼寝させていました。

よく考えると、娘は昼間眠そうにしていることもあれば、そうでないこともあり。

現在、夜の寝つきもよくないので、そろそろ昼寝をやめるようにしてもよいのかもしれません。様子を見ることが必要そうです。


やはり強制はやめたほうがよい

子供の昼寝、眠そうなときは寝かせてあげるようにしたいです。

が、子供の心身の成長のためにも、習慣だから、という理由で無理な昼寝をさせるのはやめたほうが良い、ということですね。


我が家の2歳児にも、親のスケジュールを柔軟にすることで対応したいと思います。