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素材を活かした食事、グルテンフリー&低フォドマップ食継続中。自分に合う物を美味しく食べて体を元気にするブログ。

子供にも簡単!だんご粉と木綿豆腐でみたらし団子☆ 低フォドマップ&グルテンフリー


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だんご粉と豆腐のみたらし団子

庭の紅葉も色付いてきました。今日はおやつに だんご粉と木綿豆腐を使った みたらし団子 を作りました。


豆腐を入れた理由

白玉粉やだんご粉で手ごねだんごは作ることができますが、お餅のように手にベトついてしまい、丸めにくいこともあります。

豆腐を入れることで楽に丸められ成形しやすく、より簡単にだんごができます。

我が家の2歳児も一緒にコネコネ楽しめました!


今回使っただんご粉はイオンフードスタイルで購入したトップバリューのもの。

原材料は国産米粉100%で、うるち米ともち米です。

もちろんこのままだんご粉だけ使用しても美味しくだんごはできるのですが、豆腐を混ぜることで糖質だけでなくタンパク質も含んだロカボ食に近づいたおやつに!


お米は大好きな食材ですが、バランスよく、毎日のおやつに米粉に頼りすぎないようにもしたいものです。


材料は、だんごに木綿豆腐を、タレに米しょうゆを使えばグルテンフリー&低フォドマップです。


材 料(団子直径約2㎝×9~10個分)

だんご粉 40g

木綿豆腐 40g

水 小さじ2

・みたらしタレの材料(☆マーク)

☆米しょうゆ 大さじ1 (薄口醤油なら水の量で濃さを調節してください)

☆砂糖 小さじ1.5(甘さはお好みで調節してください)

☆水 小さじ1

☆片栗粉 小さじ1


作り方

1.木綿豆腐をボールに入れ、スプーンで潰してペースト状にします。

2.だんご粉、水を足してスプーンで混ぜます。最初は粉っぽいですが、スプーンをボールに擦り付けるように混ぜていくとしっとりしてきます。

3.しっとりしたら手で丸めてだんごを作ります。

4.沸騰したお湯の中にだんごを入れてお湯に泡がでる火加減のまま4分ゆでます。

5.みたらしのタレを作っておきます。☆マーク材料を耐熱容器に入れてスプーンで混ぜます。電子レンジ200wで20秒加熱、その後10秒ずつ様子を見ながら加熱し、とろみがつけばOKです。

6.だんごに戻り、茹で上がったものを鍋から出し、粗熱をとったあとタレをかければ出来上がりです。



だんご粉と木綿豆腐の割合は1:1。木綿豆腐入りですが、豆腐の存在感はそんなに無く、美味しいモッチリ団子です。


絹豆腐を使えばもっと滑らかな食感になるのでしょうが、私は低フォドマップな木綿豆腐を使いました。

木綿豆腐のフォドマップ具合が気になる場合は、十分に水抜きをしてから使い、だんご粉を混ぜるときに丸めやすくなるぐらいの水分を少し多めに足せばかなり低フォドマップになるはずです。

豆腐について詳しくは以下の記事に記載しています。 www.sunuko-urwhatueat.work


木綿豆腐入りのみたらし団子、おいしい簡単低フォドグルフリおやつです。

お餅やお米の粉だけだと子供には難しいだんご作りも豆腐を入れることで成形しやすく一緒にコネコネマルマル楽しめます!


茹でている間にでもお好きなトッピングを用意すれば色々な味も楽しめますよね。すりごま、ジャム、ココアパウダーなどを使ってもおもしろそうです。

だんご粉と木綿豆腐で和スイーツ、今後も違うトッピングで楽しんでみたいです☆

www.sunuko-urwhatueat.work

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