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素材を活かした自然食、グルテンフリー&低フォドマップ食継続中。自分に合う物を美味しく食べて体を元気にするブログ。

4歳児が自分で考えて作ったバナナのおやつ


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4歳児が自分で考えて作ったバナナのおやつ

涼しく過ごしやすい日曜日。

いつもなら4歳の娘はパパと遊びますが、今日はパパが倒れています。

コロナワクチン2回目接種で発熱、。

なので今日は私が娘と一緒に過ごすのですが、娘が言い出したのは、

「バナナフレッツェル作る!」

え?バナナフレッツェルって何だっけ?謎です。

とにかく娘のやりたいようにさせてみたら、こんなおやつが出来上がりました!

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4歳児が決めた材料は

普段私がキッチンでおやつを作るときに一緒に見たりさわったりしていた娘。

「さあ、作ろっか。バナナがいるね。」

と自分で仕切り始めました。


娘が決めた材料は、

卵、米粉、バナナ、水、オリーブオイル。

グルフリ&低フォド材料で、普段の私をよく見ているなぁ、と少々びっくりです。


「卵にひびを入れるから後でお母さん割って、それから全部混ぜまーす」

材料を適当にボールに入れてスプーンで混ぜて器に入れています。

「後は電子レンジに入れてね」


器に入れるのにこぼれそうなとき、米粉の固まりが残っているとき、などちょっとしたところは私が手伝いましたが、他は自分で材料用意から混ぜたり適当に量を入れたりしていました。

子供って何でも見て覚えているから凄いなー、大人は変なことできないなー、とか思いながら見てしまいました(笑)。


バナナフレッツェルできあがり

電子レンジの加熱具合は母担当です。

下準備ができた器を電子レンジ200wで10分ほど加熱しました。

卵と米粉と油、卵キッシュみたいなものができあがるかな、と予想。

低温でゆっくり加熱したほうが柔らかくできあがりそうなので、200wでじわじわと温めると・・


「バナナフレッツェルができたー!」

しかし、フレッツェルって何なんだろう、、子供の世界は創造性豊かです。


カットしてみると、柔らかい卵焼きのような、やはり卵キッシュのような感じです。

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食べてみた娘の一言、

「味がきく!」

笑。

通なコメントなのかなんなのか、もはや意味がわかりません。

とにかくおいしいらしいです。


私の感想は、

「バナナだけで十分甘くておいしいね!しっとり卵焼き風でいいんじゃない?また作ってね」

とハナマルです。


こんなことをしている間にパパの熱は39度近くなり、遂にカロナールを飲んだようです、。

バナナフレッツェルを食べて、

「バナナ甘くておいしい、うぅ、染みる、、」

など言いながらまた布団へ戻って行きました。


夫は寝込み、娘と私はステイホームで過ごす日曜日、コロナ禍なご時世です。

娘にはしたいようにさせて、コロナ禍ステイホームの産物としてすごいレシピを考案してほしいものです☆

www.sunuko-urwhatueat.work

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