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グルテンフリー・時々低フォドマップ☆自然派ごはんとやさしいシンプルライフの記録

冬に種まきした大根の葉がモリモリ☆庭のプチ家庭菜園で無添加な安心野菜


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2月下旬から急に暖かい日も続いたりしましたね、

庭でプチ家庭菜園、冬に種まきした大根が、葉っぱモリモリになってきました!

12月に種まき

この冬も大根を庭で育てたい、と思っていたのですが、

種まき時期を逃してしまい、、

実際に植えられたのが12月下旬でした。


種は、アタリヤ農園の総太り大根というもので、以前スーパーで購入したものです。

種まき時期は、関西で海近くのエリアにある我が家では、8月下旬~10月上旬、と記載あり。

温暖化の影響もあり、2025年も夏が長くなり10月上旬でもかなり暖かかったと思います。

12月でも芽はでるだろう!と12月下旬に種まきしました。

実は記載されている種の有効期限が1年ほど過ぎているけど、、。

きっと大丈夫、芽が出る!

そう信じて使ったら、12月末でも発芽しました!

古い種で、種まきした時期も時期だけど、良かった、笑。

小さな緑の葉が少しずつ成長していきながら冬を越しました。


大型ナーセリーポット

使ったのは深型のナーセリーポット黒。

1つのポットに種を5つほど、直接種まきしました。

大根は下に長く伸びるので深型ナーセリーポットが最適です。

このポット、夏のミニトマトを育てるために購入していたのですが、

冬の間は大根に使用しています。

去年も大根をこのポットで作ってみていい大根ができました。


材質はポリエチレン樹脂で、軽く、持ち運びが楽にできます。

2年ほど前に購入したけど、日光でもろくなって割れるというようなプラスチック特有の欠点もなく、うまく使えています。


2月下旬に食べられるぐらいの大根菜に

1月に雪がまい、2月には雪が積もる日もありましたが、大根は強いです。

葉の上に雪も積もりましたが、何のダメージも受けていなかったかのようで。

日当たりの良い場所において、日々水やりはしていました。

すると、2月下旬には葉がモリモリになりました!


本当は目が出て葉が小さいうちに間引いておけば、残った苗は大根の白い根の部分が成長して、美味しい大根ができていたかもしれない、、

今回のケースは、間引くのを忘れていて気が付けば暖かくなって葉がモリモリになっていたのです、(笑)。

とりあえず今からでも間引いてみると、

葉っぱは申し分ないぐらいできていて嬉しいです!

根の部分も小さな大根がすでに出来ていました。

大根菜の漬物

大根菜だけでも収穫できたらいいな、という当初の目標を達成!

少しできていた白い根の部分も一緒に刻み、塩と昆布でもんで、大根菜の漬物を作りました。

昆布を入れたほうが旨味が出ておいしいですよね。


白ご飯と食べるとシャキシャキ漬物へのお箸が止まりません!


無添加の野菜でエコな生活にも

庭で野菜栽培をしてみると、新鮮さと安心感を実感します。

今回は、時期も時期だったので、とりあえず大根の葉だけでも収穫したい、という小さな目標でしたが、、

自分で庭で育てた無農薬で採りたての新鮮大根菜を安心して食べることができました。

無添加で新鮮、収穫してすぐ食べられる、って庭栽培ならではですよね!


家庭菜園は、実はエコな生活にもつながります。

例えば、

・食材を自分で育てる

・スーパーの包装が減る

・食品ロスが減る

小さなことですが、自然に優しい暮らしになりますよね!


庭やベランダでできる小さな菜園、育てる楽しみも味わうことができます。

私も、時期がずれた種まき、有効期限の切れた種も使ってみる、

など色々ゆるい自分スタイルなところがありますが、、(笑)!

それでいいですよね!

家庭菜園してみたい、でも絶対この方法じゃないとダメ、なんてことないと思います☆


我が家の大根たち、ナーセリーポット1つに1本の苗を残してあとは間引きました。

大根も春にむけて少しは大きくなって食べられるだろうか。

とうだちするかもしれない、そのときはま葉や小さな大根と食べられる部分を食べよう!

春にむけて小松菜の種まきもいいかな。

そろそろミニトマトや夏野菜の種を植えて発芽させようかな。

色々ワクワクする季節がやってきますね、プチ家庭菜園やっていきましょう~!