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グルテンフリー・時々低フォドマップ☆自然派ごはんとやさしいシンプルライフの記録

健康診断で血糖値が高め…私が見つけた「からだにやさしいお砂糖」


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40代の健康診断

健康には食べ物が大きく影響する、ほんとにそのとおりですよね。

私も妊活を始めたころから食生活や健康に関することを大きく意識して生活するようになり、今に至ります。

30代後半で妊娠出産し、今や40代半ば。

毎年の健康診断もかかさず行っていますが、毎年結果をみて、日々の生活の改善点を考えたりします。


先日の健康診断の結果、毎年気になっている血糖値の欄が、、

「血糖値が少し高め」

あぁ、、やはり。。


30代の頃から毎年比較すると、HbA1cの値が年々少しずつ高くなっているな、とは思っていました。

腸活をし始めたときも、糖質は控えめに、といつも思ってはいたのですが、。

今年度を振り返ってみても、どうしても甘いものばかりをたべてしまう日も多々あり。

健康診断の結果を受け取るときは、一年の食生活についてまた意識改めるぞ!と思うチャンスのときです。

私も意識のし直しです!


大東製糖の「からだにやさしいお砂糖」

とりあえず私の生活で、甘いお菓子を減らそう、と決意。

いつもの手作りお菓子では、きび砂糖を使うようにしていましたが、使う砂糖の量も少なめにしたほうがいいよねぇ、などと考えていました。

そんな中、スーパーで買い物をしていたときに見つけたのが、

大東製糖の「からだにやさしいお砂糖」。

血糖値が気になる人に注目されている「低GI食品」、とあります。

気になる原材料は、さとうきび由来100%です。

こんなきび砂糖があるなんて、知りませんでした。

スーパーマルハチで偶然見つけたのですが、びっくりです!

価格も普通のきび砂糖と変わらないぐらいなので、躊躇なく購入しました。


「からだにやさしいお砂糖」はどんな砂糖?

このからだにやさしいお砂糖はどんなお砂糖なのか、

パッケージ記載と企業サイトを調べてまとめてみました。

① 低GI(GI値53)

このお砂糖はヒト臨床試験で、

GI値53の低GI食品、と確認されています。

低GIということは、

一般的な砂糖と比べて血糖値の吸収が穏やかと言われている砂糖、

ということですよね。


② さとうきび原料100%

人工甘味料ではなく、さとうきび原料100%の自然な砂糖。

自然な甘さなので、

コーヒー、ヨーグルト、煮物、お菓子作り、

など、普通の砂糖と同じように使えます。


③ 医師と大学の共同研究で開発

この砂糖は、医師や大学との共同研究で開発された商品です。

種子島産のさとうきびから作った濃縮液を使うことで、低GIのお砂糖が実現したそうです。


実際に使ってみた感想」

どんなお味なのか、購入して使ってみました。

少し食べてみると、普段のさとうきびと味が似ています。

甘味はこのからだにやさしいお砂糖のほうが少しだけやさしい甘さのように感じました。

これは確かに、 クセがなく料理に使いやすいと思います。

普段使っているきび砂糖と同様に、何にでも使えるふつうの砂糖だと思いました。


早速、からだにやさしいお砂糖を使って小豆をたいて餡子作り。

低GIさとうの餡子です!

確かに、やさしい甘さの餡子です。

私はもともとお砂糖の分量を少なめにお菓子作りをしますが、このからだにやさしいお砂糖だと更に甘さ控えめのお菓子になっている気がします。


砂糖を見直して「からだにやさしいお砂糖」に

血糖値が気になるとき、唐突に、

甘いものを全部やめる、

極端な糖質制限をする、

というのは、なかなか続きません。

少なくとも私には厳しい、、!


でも、

「使う砂糖を変える」

これなら、意外と簡単に始められます。

低GI値のお砂糖を普段の料理で使う、何かしらプラスの効果が得られそうですよね!

さとうきび由来100%というのも自然派な私の好きなポイントです。


もちろんこれだけで血糖値が下がるわけではないので、

日々の食生活、運動も意識改革が必要です。

私も「からだにやさしいお砂糖」を使い始めてみたばかりですが、このお砂糖を使いながら他のことにも気をつけて血糖値のケアを続けていこうと思います。

健康を意識する方にぜひ試してみてほしいお砂糖のお話でした☆