
気持ちは「気の持ちよう」で変えられる
活き活きした毎日を送るために、
体のケアを大切にしている方は多いと思います。
でも実は、どれだけ体に気をつかっていても、
気分が落ちたままだと毎日がどんよりしてしまう
ことってありますよね。
私自身も、
「なんとなく気分が上がらない日」
に悩むことがあります。
そんなときに意識しているのが、
「気持ち=気の持ちよう」
という考え方です。
同じ出来事でも、受け取り方は自分で選べる
例えば、今朝こんなことがありました。
階段でつまずいて転んでしまったんです。
そのときに、
- 「朝から最悪…今日はついてないな」と思うか
- 「大きなケガがなくてよかった。今日は少しゆっくり動こう!」と思うか
どちらを選ぶかで、その日の気分は大きく変わります。
出来事そのものは同じでも、意味づけは自分で変えられるんですよね。
気の持ちようでその後の自分の行動も変わります。
気持ちよくすごす、と言いますが、
「気持ち」=気の持ちよう
ですよね!」
こうした前向きな気持ちの持ち方は、
ストレスをやわらげることにもつながり、
結果的に腸内環境にもよい影響がある
と言われています。
「思い込み」が体に影響することもある
これは気分だけの話ではありません。
医学の世界でも、
プラセボ効果
という現象が知られています。
「これは効く薬です」
と言われて飲んだものが、
実際には有効成分のないものでも、症状が改善することがあります。
つまり、
「よくなる」と思う気持ちが、体に影響を与える
ということ。
心と体は、思っている以上につながっているんですね。
人の気持ちは大きな力を持っています。
少しだけ見方を変えてみよう
一日中素敵な時間を持続したいですが、
モヤモヤすることももちろん起こり得ます。
そんなときは、無理にポジティブになろうとするのではなく、
少しだけ見方を変えてみること。
それも「気の持ちよう」で切り替えて、
良いふうに考えることで、
活き活きした自分でありたいですね。
心と体、そして腸内環境も整えながら、
毎日を気持ちよく過ごしていきたいものです。
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