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簡単人参レシピ☆志麻さんのフランス風キャロットラペ


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簡単人参レシピ☆志麻さんのフランス風キャロットラペ

最近毎日のように作っている人参レシピがあります。

とても簡単、キャロットラペ!

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志麻さんの「基本のフランス風キャロットラペ」

キャロットラペはフランス語で、おろしたニンジンという意味。

いわゆるフランスのニンジンサラダ、ということですね。

生人参を千切りにして塩もみしたものに味付けをします。


以前、NHKあさイチでタサン志麻さんが出演されていた際に紹介されていた、

志麻さんの「基本のフランス風キャロットラペ」

www1.nhk.or.jp


自宅にある食材だけで美味しい料理を作ってくれる家政婦、志麻さん。

もし我が家にきてくれたら、、

自然派低フォドグルフリ食材が主ですが、どんな美味しいフランス風料理にしてくれるのでしょうか、

食べてみたいものです!


志麻さんのレシピ、美味しそう。

そしてこのキャロットラペ簡単そう!フランス風で素敵!と思い、作ってみました。


食べてみると、さっぱりしてとても美味しいです!

生人参の甘味と塩が良い感じで合わさっています。


白菜など葉物を塩もみにしてお漬物、は以前からご飯のお供に作っていましたが、

人参を塩もみでフランス風にオリーブオイルで、という調理はしたことが無かったです。

我が家の新しい一品になりました!


材料と作り方を志麻さんのレシピを参照し記録します。

材料

にんじん2本  (約400グラム)

塩小さじ    2分の1~1

レモン汁    2分の1コ分

オリーブ油   大さじ4


作り方

1.にんじんをせん切りにたあと塩を加えもみ込む。

2.10分おいて水分を絞る(しっかり絞りきるのがポイント)塩が足りなければここでたして味を決める。

3.レモン汁とオリーブ油を加え混ぜ合わせる。



私は何度も作っていくうちに、だんだん目分量になるタイプ。

我が家で野菜を漬け込むときに使う塩は伯方の塩なのですが、

10分おいて絞ったときに味見すると塩分がきついと感じることがよくあります。

そのときは漬けた人参を水で洗って塩っぽさを抜いています。

自分の好きな塩加減にするため、ベストな人参と塩の量を覚えておきたいですね。


オリーブ油を少なめにすることもよくあります。

レモンが際立ってさっぱり感が増すからです。


脂の多い肉や魚などと一緒に食べるときは、

オリーブ油無しで、塩ニンジンレモン、のキャロットラペで食べても

さっぱりすっきりで美味しかったです。


志麻さんのレシピには、タイ風やモロッコ風のキャロットラペもあります。

タイ風には、ナンプラーやにんにく、

ロッコ風には、クミンパウダー、

などを追加です。

クミンパウダーでモロッコ風は簡単にできそうなので、また気分を変えて作ってみたいと思います。


簡単キャロットラペ、フランス風でちょっと違った一品、おすすめレシピです☆