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体の抗酸化に亜鉛 牡蠣とほうれん草にレモンを添えて 低フォドマップ


先日、内臓機能&体に必要な栄養素が取れているかどうかを確認する血液検査を受けました。

結果は「概ね問題なし!だけれども、体の酸化が進んでいる方向にある」ということでした。

「え、私の体、酸化しているの?!」ということで体の酸化について調べてみました。



体の酸化と食べ物

私たちの体は無意識のうちに様々な機能が働いてくれていますが、知らず知らずのうちに老化に向かっています。

老化に向かう作用の一つに 体の酸化 があります。


体は呼吸するだけでも少しずつ酸化しています。 生きる為に必要なことですが、身体の細胞の酸化が行き過ぎることにも気をつけたいところです。


体の酸化を防ぐのに役立つ栄養素の一つに 亜鉛 があります。

亜鉛活性酸素による害を減らすのに役立つ栄養素で、細胞の酸化を防ぐのを助ける働きがあります。


食材では、牡蠣、ホタテ牛肉、ラム肉、牛や豚のレバーなどに多く含まれています。


亜鉛は体内に吸収されにくいですが、クエン酸ビタミンCと一緒にとると、ミネラルなどを溶けやすい形に変えるキレート作用が働き、亜鉛の吸収が促進されます。


レモン汁クエン酸とビタミンCを多く含むので、牡蠣の亜鉛の吸収を助けてくれます。


今回は亜鉛吸収率アップを考え、牡蠣とレモンを合わせて食べるようにするレシピを考えてみました。


牡蠣とほうれん草のバター炒めにレモンを添えて

材料(2人分) 牡蠣 6個ほど、ほうれん草3束、バター小さじ2分の1、レモン小さじ2、水100cc


作り方

1.ほうれん草を5センチほどの大きさに切ります。


2.フライパンに水100ccと牡蠣を入れ、中火で8〜10分ほど煮て牡蠣に火を通しておきます。


3.水がかなり少なくなり牡蠣に火が通ったら、弱火にしてほうれん草を入れます。すぐにほうれん草がシナっと柔らかくなるので、バターを入れて絡め全体に馴染ませ火を切ります。


器に盛り付け、フライパンに残っている牡蠣とバターの煮汁をかけます。最後にレモンを小さじ1ほどかけると出来上がり。

牡蠣のエキスがいい味を出してくれます!バターとレモンと牡蠣のエキスがうまく合わさって旨味のある簡単お手軽な一品です。

材料も低FODMAP食材のみ使用です。


牡蠣とレモンの簡単コラボ料理で亜鉛の体内吸収率アップ。レモンを振るだけなのでぜひ最後にひとかけして頂きたいですね☆