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素材を活かした食事、グルテンフリー&低フォドマップ食継続中。自分に合う物を美味しく食べて体を元気にするブログ。

自分で藁焼き!新鮮なかつおのタタキ定食「かつお船」【高知県】


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かつおの藁焼き かつお船 【高知県

高知県へ旅行に行ってきました。

高知といえばかつおのタタキ。高知は夫の実家もあるのでよく行くのですが、新鮮で美味しいかつおが食べられます。


関西在住の私は昔スーパーで購入したかつおのタタキを食べて「美味しくない、苦手。」と思い長い食べていなかったのですが、結婚後、高知県で新鮮なつおのタタキを食べてみて「なんて美味しいのかしら!!」と印象が激変しました。

昔食べたかつおのタタキは鮮度が落ちて生臭かったのですが、それをかつおの味だと思い込んでいました。高知出身の夫に「それは違う!」と喝を入れられましたが、本当にそのとおり。鮮度が違えば全然味が違います。



藁焼きタタキ体験

今回の旅行では、桂浜近くのドライブインかつお船」を訪問。

藁焼きタタキ体験・かつおのたたき レストランかつお船


自分でタタキを作る 藁焼きタタキ体験 もしてきました。


ドライブインかつお船にはレストラン数か所&お土産売り場がありますが、藁焼きタタキ体験ができるレストラン「土佐タタキ道場」では高知県ゆるキャラ かつお人間 が入り口でお出迎えしてくれます。

土曜日でしたが、11時頃は待ち時間無しで入れました。12時前になると待ち時間ありで列ができていたので早めに行くほうがよさそうです。


入り口でかつおタタキ定食を注文。

入ると早速かつおの藁焼きです。大きな串に刺したかつおを持って火の側へ。

火が近くちょっと熱いですが、炙る時間は数分であっという間です。スタッフさんが「OK!」と言ってくれれば終わりです。

串を持ってそのまま隣のスタッフさんに渡すとその場でカットしてくれます。

タタキを入れてもらった皿を持ってテーブルへ。白ご飯やお吸い物などと合わせて定食ができました。

炙りたてのかつおのタタキは、外側が温かく香ばしい!

とても新鮮で臭みゼロです。

なんだろう、魚を食べている感じではないような、さっぱりしているけど旨味のある、とても柔らかく香ばしいお肉のような。

一言でいうと、美味しい~高知最高! です。


かつおを自分で炙ってそのまま食べる、素材の味を存分に楽しめる定食です。

海もすぐ側、毎朝仕入れているかつおは釣りたてほやほやなのでしょうね、道理で新鮮なはずです。


低フォドマップ&グルテンフリーは?

低フォドマップの観点では、かなり低フォドマップよりです。

かつおのタタキ(皿に塩添えあり)、白ご飯、ワカメのお吸い物、釜揚げしらす(調味料なし)、があります。


お吸い物についてスタッフさんに質問すると「うどん出汁をベースに作っています」とのことでした。

何が入っているかまでは詳しく聞けなかったのですが「かつおやお魚の出汁がたっぷりですよ」と。醤油も少しは入っていると思いますが、ほぼグルテンフリーにもなる定食だと思います。


私は炙ったタタキを隣のうどん店「おむすびころりん」に持って入ったので定食にうどん出汁ベースのお吸い物が出てきましたが、藁焼きをした「土佐タタキ道場」で定食を食べるとお味噌汁が出てくるとのことです。

お吸い物が欲しい場合は、炙ったタタキを持って行きうどん店のほうで食べたい、といえばOKなようです。


藁焼きタタキ体験、自分で炙った新鮮なかつおの味は格別です!

絶品の素材を活かした外食、私もまた行きたいと思います。

価格もお手頃、高知へ行くことがあればぜひ堪能していただきたい一品です☆

www.sunuko-urwhatueat.work

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