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米粉で餃子の皮 片栗粉とライスジュレでカリっモチっ!


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米粉で餃子の皮 片栗粉とライスジュレでカリっモチっ!

先日、材料をお米だけ(米粉&ライスジュレ)で餃子の皮作りにトライしました。

が、私の技量では薄い皮を作ることができず、皮が厚い餅モチの肉饅頭ができあがりました!

詳細はこちらの記事にまとめています。

www.sunuko-urwhatueat.work


薄めの皮で焼いた部分がカリッとなる餃子にしたい!

ということで今回は、片栗粉(ばれいしょでん粉100%)を足して挑戦です。

こんな感じで焼きあがりました。形は不揃いですが、笑。

外カリっ、中モチっ!な皮ができました。

やはり片栗粉入りの生地は扱いやすく、食感もコシがあります。ばれいしょでん粉効果ですね。

うん、美味しい。これなら餃子と呼んでもいいかな!ということで分量記録です。


材料(13個ほど)

ライスジュレハード  25g

米粉(幸田米の粉)  110g

片栗粉        25g

ぬるま湯       75cc (大さじ5)

塩          少々

片栗粉(打ち粉用)  適量


※お米と水でできた増粘食材のライスジュレを使いました。詳細はこちらに記載しています。

www.sunuko-urwhatueat.work


作り方

1.ライスジュレハードを電子レンジで温めて柔らかくします。(600w 30秒~50秒ほど)

2.混ぜた粉類にライスジュレハードを入れ手でほぐしながら全体になじませておきます。

3.ぬるま湯を数回に分けて加えながら混ぜてこねます。

4.打ち粉をまぶした台と麺棒を使い、小分けにした生地を伸ばして皮を作ります。

5.タネを包み、淵を濡らした指で湿らせてくっつけて閉じます。


あとは焼けば出来上がり。

焼くときはフライパンに餃子を並べ、コップ一杯程の水を加え蓋を閉めて蒸し焼きにし、水が無くなったところでごま油を足してパリッと焦げ目をつけて焼きます。


米粉で餃子の皮作り、使えるなら片栗粉を使う方が生地が扱いやすくなり楽です。

仕上がりの食感も弾力があります。

皮で包む時、そのままでは付かないので、指を濡らして縁を濡らしくっつけて閉じます。米粉の皮は繊細、触りすぎると皮が壊れるので、優しく包みました。


今回使ったライスジュレは餅のような増粘保水食材。おかげで生地もまとまりやすく、皮の蒸し焼き部分はモチモチが増した食感になりました。

素人考えですが、ライスジュレの代わりに、餅や餅粉を使うとどうなるんだろう?

餃子の皮作りで、米粉と片栗粉に餅か餅粉を足すとうまくいくのかな?!

片栗粉の割合を増やせばライスジュレを入れなくてもうまくいくかな?!

時間のあるときにまたトライしてみたいと思います。


低フォドマップ&グルテンフリーな材料で作った餃子のタネはこちらの記事にまとめています。よかったらごらんください。

www.sunuko-urwhatueat.work